ユーザーからの声を聞いてしっかり対応している

マネーパートナーズを利用するのでしたら、nanoの存在は非常に重要です。

n74qy2aaoholパートナーズFXとnanoには主に3つの違いがあります。まず前述の通り、取引枚数が異なってきます。やはり100通貨単位での取引ができるFX業者は非常に貴重だと思います。

2つ目は振替です。nanoとパートナーズFXは区分けはされていますが、実質ほぼ同じ口座と考えて差し支えありません。
そもそもnanoで取引をする為には、まずパートナーズFXの口座を持っていなければなりません。振替という行動をすれば、nanoで取引可能になります。要するにパートナーズFXから、nanoの口座に資金の一部を動かすという事です。

そしてnanoとパートナーズFXには、取り扱い通貨にも差があります。nanoでは、ユーロドルが利用できません。また、シンガポールドルや香港ドル等の一部の通貨も利用できません。

初めて0円で口座開設出来るバイナリーオプション外為オプションの事ならエフイーサーを使おうとすると、これは意外と戸惑うかと思います。一応覚えておきましょう。

そして、nanoは意外とシステムの変更が多い口座でもあります。昔はnanoではデイトレードしかできませんでした。しかも指値の注文も不可能だったのです。

ですが、今ではデイトレードだけでなく全ての取引手法ができます。そして指値も注文できます。今後何かのリクエストなどがあれば、それも反映されるかもしれません。

逆に言うと、マネーパートナーズはユーザーからの声をしっかりと反映している会社とも言えると私は思います。

スプレッド手数料の変化を注視

次に、マネーパートナーズの取引手数料です。手数料は非常に重要ですね。皆様の中にも手数料だけでFX業者を判断する方もいらっしゃるかもしれません。

ww7rvwmdir1ioマネーパートナーズでは、取引手数料は無料となります。他社では取引手数料がかかる業者も有るのですが、マネパはかかりません。ちなみにマネーパートナーズでは自社名をマネパと略しているそうです。

そして口座維持手数料も無料です。まあ銀行の口座と同じです。銀行の口座を利用するのに、通常は年会費などは発生しないものです。それと同様という訳です。

そして手数料と言えば、スプレッドが非常に気になる方もいらっしゃると思います。

まず米ドルのスプレッドは、パートナーズFXの場合は0.5銭となります。ですが、それも通貨によって異なります。

ユーロは0.7銭であり、豪ドルは1.5銭です。そして南アフリカランドは1.9銭です。

このように通貨によって異なっているのですが、この数字は状況によって刻々と変化します。これらは平成25年6月現在のものですが、今後変化するかもしれません。

なお、マネーパートナーズにはnanoと呼ばれるシステムもあります。nanoの場合は、全通貨1銭で固定されています。もっともnanoも変化される可能性がある事は申し上げておきます。

このスプレッドが高いか低いかは人によって様々な基準が有ると想いますが、私はこれぐらいで丁度良いかなと思います。このスプレッドはキャンペーンに応募をする時にも、忘れないようにしておきたいものです。意外とキャンペーンではスプレッドは軽視できないものだからです。

FXプライム|まじめにFX。
FXプライム|まじめにFX。

更新情報

◆2014/09/30
ユーザーからの声を聞いてしっかり対応しているの情報を更新しました。
◆2013/12/18
最少取引数が大幅に少ない枚数が特徴の情報を更新しました。
◆2013/12/18
受付時間が長く多言語にも対応の情報を更新しました。
◆2013/12/18
スワップポイントからそれほど手数料を引いていないの情報を更新しました。
◆2013/12/18
メンテナンス時間は季節によって変化するの情報を更新しました。